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オーディオの常識に挑戦する

音と空間の調和

音が自然に広がり、臨場感で空間が満たされる。
普段の生活や活動の中で、できるだけ自然なかたちで心地よい音を感じる 。
SYRINX(シュリンクス)は、「音と空間の調和」をコンセプトに 、 新しいオーディオのありかたを提案します。
ピアノやヴァイオリン、楽器の音はあらゆる方向に広がり、部屋全体を満たします。
スピーカーも、当然、同じようにあるべきだと考えました。
しかし、一般的なスピーカーは、音が前面に向けらます。迫力のある音圧を愉しむ事ができますが、不自然なことに、スピーカーの正面でしかその効果は得られません。
SYRINXのスピーカーは前に座り込む必要はありません。
共振や残響を徹底的に排した澄み渡る音が、楽器と同じようにあらゆる方向に広がり、部屋のどこで聞いてもあたかも目の前で演奏しているような臨場感あふれる音像で空間が満たされます 。
つまり、いつでも、どこでも優れた音を愉しめる、BGMに最適なスピーカーです。接する時間が長いからこそ、最高の音に触れるべきなのです。
シンプルなフォルム、丁寧なハンドメイド、ナチュラルな革は、これがスピーカーであることを意識させず、「モダン」「ラグジュアリー」「和」・・・、あらゆる空間と調和します。

オーディオの常識に挑戦する

SYRINX(シュリンクス)は、これまでのオーディオの常識に捕われない、革新的な商品を創り出してきました。
開発の過程では、合理的・論理的であることを徹底します。ロジカルであればあるほど、一般的な製品に近づくと思われるかもしれません。
しかし、常識と思われるような既成概念に対しても深く検証し、他にはないユニークな発想でオーディオ界に新たな価値を創造することを目指しています。
《SYRINXサウンドテクノロジー》

デザイナー

SATOH Hirotaka

SYRINXのプロデューサー、デザイナーは、建築家の佐藤宏尚(さとう・ひろたか)です。
SYRINXのテーマは、音声信号を正確に再現すること、音とデザインが空間と調和すること、そして、素材からエネルギーまで環境に配慮し、社会に貢献することです。
特に音に関しては、これまで存在するあらゆるスピーカーより優れた音を創りだすことが目標であり、到達することができたと思っています。
このようにして、余計な音が一切しない、低音から高音まで正確に再現する、究極のスピーカーが完成しました。
SYRINXはオーディオの常識に挑戦し続け、真摯に優れた商品を創り続けます。