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音と空間の調和

音と空間の調和

音が自然に広がり、臨場感で空間が満たされる。
普段の生活や活動の中で、できるだけ自然なかたちで心地よい音を感じる 。
SYRINX(シュリンクス)は、「音と空間の調和」をコンセプトに 、 新しいオーディオのありかたを提案します。
広がりや開放感は、視覚だけでなく聴覚でも感じることができます。
柔らかな厚革のスキンエンクロージャーが、共振・残響をなくし、従来の概念を超える澄み渡る音が、空間全体に広がり、あたかも目の前で演奏しているような臨場感あふれる音像で空間が満たされます 。
電力をほとんど消費しないアンプにより、気兼ねなく、ずっと音楽を流し続ける事ができます。
シンプルなフォルム、丁寧なハンドメイド、ナチュラルな革は、これがスピーカーであることを意識させず、「モダン」「ラグジュアリー」「和」・・・、あらゆる空間と調和します。

常識を覆すオーディオを創造する

SYRINX(シュリンクス)は、これまでの常識に捕われない、革新的な商品を創りだすオーディオブランドです。
商品開発の過程では、合理的・論理的であることを徹底します。ロジカルであればあるほど、一般的な製品に近づくと思われるかもしれません。
しかし、常識と思われるような既成概念に対しても深く検証し、他にはないユニークな発想でオーディオ界に新たな価値を創造することを目指しています。
《SYRINXサウンドテクノロジー》

デザイナー

SATOH Hirotaka

SYRINXのプロデューサー、デザイナーは、建築家の佐藤宏尚(さとう・ひろたか)です。
SYRINXのテーマは、これまでの概念を超えるクリアな音、空間との調和、それと環境への配慮です。
スキンエンクロージャーには環境に配慮した2種類の革を用意しました。
エゾシカ革である「more Trees LEATHER」は、個体数が急増し環境問題となり、捕獲後にほとんど廃棄されてしまう大切な命の有効利用を広めます。
「エルバマット」は、イタリアのフィレンツェの伝統的な製法による職人の魂のこもった最高級の牛革です。自然由来の製法で手間と時間をかけてつくられます。食肉加工の過程で生じる皮を利用し、環境や自然にやさしい植物タンニンなめしの中でも、特に環境保護に配慮し、家具や紙を製造する為の木材の余剰物から抽出した100%植物由来の原材料のみをなめし剤を使用しています。
吸音材の天然のウールは、製造過程でエネルギー消費が少なく、廃棄後は完全に生分解される地球に優しい繊維です。
アンプは、一般製品の待機電力にも満たないわずかな電力で低音から高音まで迫力のある音を奏でます。