SYRINX

Alaska Birch

Alaska Noce

Alaska Grafite

Elbamatt Cammello

Elbamatt Fieno

Elbamatt Fiesta

Elbamatt Prugna

Elbamatt Piombo

Elbamatt Lattuga

Elbamatt Agave

Elbamatt Nero

Elbamatt Texas Giallo

Elbamatt Texas Noce

Elbamatt Texas Lattuga

Elbamatt Texas Agave

Elbamatt Texas Viola

Elbamatt Texas Piombo

ミニマルで機能的
《めくる》ペンケース

革:La Perla Azzurra Alaska
価格:6,000円+税(送料無料)

革:Tempesti Elbamatt
価格:5,500円+税(送料無料)

スリムで使いやすい、スマートなペンケース

《「めくって」使うペンケース》

めくるペンケース

スリムなペンケースの課題

少数のペンを携帯するビジネスマンには、カバンやポケットにも納まりがいいスリムなペンケースがぴったり。
しかし、ペンケースはスリムなほど中身を確認しにくく、ペンを取り出すことが困難になります。
ペンをスムーズに取り出せなければ、ビジネスシーンでスマートではありません。
「MEKURU」はスリムでありながら、その課題を解決します。

パッと「めくって」、サッと取り出す

MEKURUの特徴は、ファスナーを背面側にまで回したこと。その工夫により、上部を「めくって」中身をすぐに取り出すことができます。
この「めくる」感覚が、気持ち良いのは、約2mmの贅沢な厚革ならではの手応えです。
厚革仕様で裏地が擦り切れる心配もなく、末長くご愛用いただけます。

《大きく開いてペントレーに》

ペントレー

ファスナーを大きく開けば、机の上に置いたままで便利なペントレーとして使うこともできます。

《洗礼された佇まい》

ペントレー

ブランドロゴは、なるべく目立たないようにペンケース本体でなく、引き手の革に小さく刻印し、シンプルなデザインを損なわないように配慮しました。
また、ファスナーやステッチの色は、それぞれの革のエイジング後の色とのバランスを考え、細かくコーディネートしています。ファスナーだけで革にあわせて4色使い分けています。
細部に及ぶこだわりにより、洗礼された佇まいになりました。

《コンパクトで無駄のないサイズ感》

コンパクトさ

収納できるペンは3~4本。
コンパクトだから、無駄のないサイズ感にこだわりました。
ステッチで革を合わせず、ファスナーがそのままマチになり、サイズに一切の無駄がありません。
格別な革とちょうど良いサイズ感が心地よいペンケースです。

《アラスカの氷の大地を思わせる格別な革》

アラスカ

La Perla Azzurra(ラ・ペルラ・アッズーラ)社は、植物タンニンなめしの生誕地と言われるイタリアトスカーナ地方、サンタクローチェで1967年に創業。以来フランス産の厚みある良質な原皮と、徹底的にこだわり抜いたアルゼンチン産のケプラチョタンニンを使用し、最高級のイタリアンレザーを作り続けている老舗タンナーです。
Alaskaは、表面をワックスがけし、さらにドラムに入れて、シボ感を出しています。その表情は、まるで白銀のアラスカの氷の大地。ワイルドな自然なシボが魅力です。
使うほどに表面のロウが擦れて消えていきます。まるで白い雪から自然が顔をのぞかせ始めた春のアラスカの大地のように、革本来の表情があらわれます。
色艶が深まり、エイジングの醍醐味も堪能できます。

アラスカ birch
アラスカ noce
アラスカ grafite

Birch(樺):柔らかなベージュを覆うロウが白樺の樹皮を連想させる。

Noce(くるみ):くるみの実をイメージしたカラー。シボに残るロウがくるみの殻の深いシワのよう。

Grafite(黒鉛):明るいグレーのカラーの下から、黒鉛のようなダークグレーがあらわれる。

《豊富なカラーのエルバマット》

エルバマット

9世紀初頭からイタリア・トスカーナ地方に伝わる「ヴァケッタ製法」。その伝統を今なお守り続けるテンペスティー社のエルバマット・レザー。エルバマットは、最も美しく丈夫で最高級と言われる北欧産の成牛のベンズ(胴)を自然の樹木のタンニンでなめし、じっくりとオイルを染み込ませた革です。 見事なまでに美しく色艶が深まり、数あるイタリアンレザーの中でも際立つ存在です。
製作は日本国内の熟練の職人が一つひとつ丁寧に行ないます。丈夫な厚革を活かし、裏地がないので擦り切れる心配もありません。革の端部も、塗りコバのように経年変化で剥がれてくる心配がなく、使えば使うほどツヤが増し、末長く愛用することができます。

色名も、「緑」や「青」などと異なり、イメージがしやすい洒落た名前がつけられています。
Cammello 「らくだ」・カンメッロ
Fieno 「干し草」・フィエーノ
Fiesta 「祭り」・フィエスタ
Prugna 「プラム」・プルーニャ
Lattuga 「レタス」・ラットゥーガ
Agave 「リュウゼツラン」・アガヴェ
Piombo「鉛」・ピオンボ
Nero 「黒」・ネーロ

《心地よい触感エルバマット・テキサス》

テキサス

アメリカ・テキサスの乾いた荒野を連想させるエルバマットのヌバックは、柔らかくサラサラとした上品で心地よい触り心地が特徴です。 銀面(表側)を起毛させるヌバックは、床面を起毛させたスエードより高価で希少ですが、丈夫で末長く使用できます。 さらにオイルを多く含むので、すばやく深いエイジングも魅力です。使うほどに起毛が落ち着き、艶が増し、エルバマットのヌバックならではの味わいのあるエイジングが堪能できます。

Texas Noce 「くるみ」・ ノーチェ
Texas Giallo 「黄色」・ ジャッロ
Texas Piombo 「鉛」・ピオンボ
Texas Lattuga 「レタス」・ラットゥーガ
Texas Agave 「リュウゼツラン」・アガヴェ
Texas Viola 「すみれ」・ヴィオラ

詳しいエルバマット の特徴・メンテナンスは
About Elbamatt Leather

《日本が誇るYKK最上級ファスナーの「エクセラ」》

途中で曲がる

毎日何度も開閉するファスナーは、数々のハイブランドがこぞって採用するYKKの最上級ファスナー「エクセラ」を採用しました。エクセラと通常のファスナーとの違いは、エレメントの一つ一つに丁寧な磨きがかかった精緻を極めたつくりです。
しかし、ルーペでも使わなければ外見上はほとんど違いがわかりません。それに、むしろ通常のメタルファスナーの方が、最初は動きがスムーズだと言えば、驚かれるでしょう。エクセラは、噛み合わせに遊びが少ないので、使い始めは固く、少し引っ掛かりを感じる場合もあります。
では、なぜエクセラなのか。
それは、耐久性が全く異なるからです。精度の悪いファスナーほど噛み合わせが甘く、動きは軽いですが、長く使ううちにファスナーが外れるなど、トラブルが発生します。務歯(噛み合っている金属部分)の一つ一つを丁寧に磨き、精緻を極めたエクセラの耐久性は、通常のファスナーの数倍あると言われています。動きも使い込むほど滑らかになります。
エクセラは間違いなく日本が誇る技術力の結晶です。
引き手の革は取り外し可能で、好みのキーホルダーやタッセルを取り付けやすい形状です。

《日本の革職人による丁寧な仕立て》

日本の革職人

多くブランドの財布は海外縫製ですが、SYRINXの無駄のないミニマルなデザインには高い精度が求められます。そのため、SYRINXの製品は、国内の革職人が1つ1つ丁寧に仕立て、MADE IN JAPANの品質と安心を提供しています。

製品仕様

イタリア産レザー(牛革)
La Perla Azzurra社 AlaskaまたはTempesti社 Elbamatt
ファスナー
YKK エクセラシングル
サイズ
約W.160 x H.45 x D.15
重量
約43g
生産国
日本製
付属
イタリア植物タンニンなめし革協会証明書

  • ※ International shipping is accepted.
  • ※ 革が在庫切れの場合、納品まで1ヶ月以上かかる場合があります。
  • ※ その他の留意点は「修理・保証について」をご覧下さい。