取り出しやすい
MEKURU
ペンケース
- Business -

¥4,990

[Business]は、「HITOE 長財布 L-zip」でクラウドファンディングの財布の国内最高額(※)日本経済新聞社 未来ショッピングの歴代最高額(※)を更新した人気シリーズです。(※ 2019.1.31時点)
[Business]の第4弾は、「小さな」ペンケース 《MEKURU》。
ビジネスパーソン向けの落ち着いた限定カラーを4色ご用意しました。

Texas Nero(黒)
マットな墨のような黒。次第に艶が増し、黒が深まります。
Texas Giungla(ジャングル)
深いダークオリーブが、さらに深みのある色へと変化します。
形容するのが難しい複雑な色とエイジングを満喫できる個性的なカラーです。
Texas Bruciato(焦げ茶)
使い込むことでダークブラウンが濃くなり、艶が増し、「Bruciato(焦げ茶)」にふさわしい色へと変わります。
Texas Cammello(ラクダ)
もっとも自然なカラーのCammello(ラクダ)は、美しい飴色へと変化する定番のカラーです。

「めくって」使うペンケース

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「大人の小さなペンケース。」
《MEKURU》は、カバンのサイドポケット、ジャケットの胸ポケットにもスッキリと収まり、大切なペンを2-4本だけ持ち歩き、スマートに使える、まさにビジネスパーソンのためのペンケースです。

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スリムなペンケースの課題

持ち歩くペンは少数精鋭、そんなビジネスパーソンには、カバンやポケットにも収まりがいいスリムで小さなペンケースがぴったり。
しかし、ペンケースはスリムなほど中身を確認しにくく、ペンを取り出すことが困難です。ペンをスムーズに取り出せなければ、ビジネスシーンでスマートではありません。
《MEKURU》はスリムでありながら、その課題を解決します。

パッと「めくって」、サッと取り出す

《MEKURU》の特徴は、ファスナーを背面側にまで回したこと。その工夫により、上部を「めくって」中身を最小限の動作でペンを取り出すことができます。
この「めくる」感覚が、気持ち良いのは、約2mmの贅沢な厚革ならではの手応えです。裏地が擦り切れる心配もなく、末長くご愛用いただけます。

大きく開いてペントレーに

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ファスナーを大きく開けば、机の上に置いたままで便利なペントレーとして使うこともできます。

コンパクトで無駄のないサイズ感

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収納できるペンは2-4本。
コンパクトだから、無駄のない密実なサイズ感にこだわりました。
革同士を綴じ合わせず、ファスナーがそのままマチになり、サイズに一切の無駄がありません。格別な革とちょうど良いサイズ感が心地よいペンケースです。

細部へのこだわり

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ファスナーの引き手は、金型をYKKに特注したオリジナルです。
表面はロゴもなく、直線と円だけで構成されたシンプルなデザイン。穴は完全な円形で、スライダーに不要な力が加わりにくく、耐久性に配慮しています。
ブランドロゴは、なるべく目立たないように引手の裏に小さく刻印し、シンプルなデザインを損なわないように配慮しました。また、凸型で滑り止めを兼ねています。横から見ると先端ほど厚くなっているのは、つまみ易さにこだわった結果です。
非常に小さなパーツですが、SYRINXのデザインに対する哲学が凝縮されています。

日本が誇るYKK最上級ファスナーの「エクセラ」

mekuru

ファスナーは、数々のハイブランドがこぞって採用するYKKの最上級ファスナー「エクセラ」を採用。
エクセラと通常のファスナーとの違いは、エレメントのひとつひとつに丁寧な磨きがかかった精緻を極めたつくりです。しかし、ルーペでも使わなければ外見上はほとんど違いがわかりません。むしろ通常のメタルファスナーの方が、動きがスムーズだと言えば、驚かれるでしょう。エクセラは、噛み合わせに遊びが少ないので、使い始めは固く、少し引っ掛かりを感じる場合もあります。
では、なぜエクセラなのか。
それは、耐久性が異なるからです。精度の悪いファスナーほど噛み合わせが甘く、動きは軽いですが、長く使ううちにファスナーが外れるなど、トラブルが発生します。務歯(噛み合っている金属部分)のひとつひとつを丁寧に磨き、精緻を極めたエクセラの耐久性は、通常のファスナーの数倍あると言われています。動きは使い込むほど滑らかになります。
通常は高級財布などに採用され、ペンケースに使われることは稀なエクセラですが、毎日何度も開閉するから、上質さにこだわりました。


日本の革職人による丁寧な仕立て

日本の職人

SYRINXの無駄のないミニマルなデザインには高い精度が求められます。そのため、SYRINXの製品は、工場の量産ではなく、高い技術力を持つ日本国内の小さな工房を厳選し、SYRINXのこだわりを丁寧に実現してもらっています。


製品仕様

外形寸法:約W.160 x H.45 x D.15
製品重量:約43g
素材  :牛革(イタリア Tempesti社 Elbamatt)
生産  :東京都台東区(日本)
付属品 :イタリア植物タンニン鞣し革協会品質証明書
     化粧箱
     取扱説明書

※ 製品の保証・取扱上の注意点はこちらをご覧ください。

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Tempesti Elbamatt(エルバマット)

9世紀初頭からイタリア・トスカーナ地方に伝わる「ヴァケッタ製法」。その伝統を今なお守り続けるテンペスティー社のエルバマット・レザーは、自然の樹木のタンニンでなめし、じっくりとオイルを染み込ませた革です。ヴァケッタレザーは、加脂工程に牛脂を用い、水分を一切使用しないことが最大の特徴で、独特のしなやかさがあります。牛脂は革に浸透しにくく、繊維の奥まで染み込ませるのに時間がかかります。しかし、一度浸透すると抜けにくく、ほぼ永久に潤いと艶のある革質を味わえます。そして、牛脂と魚脂を配合し、より多くのオイルを革に染み込ませるのがTempestiの特許技術、エルバマット製法です。
エルバマット は、北欧諸国の寒冷地で育った、きめの細かい最高級の牛原皮の中でも最高級とされる胴部分(ベンズ)のみを贅沢に使用しています。
通常の2倍のオイルを浸透させたエルバマットは、吸い付くような滑らかさで、見事なまでに美しく色艶が深まり、数あるイタリアンレザーの中でも際立つ存在です。
「イタリア植物タンニン鞣し革協会」に加盟しています。

エルバマット

深まる色艶・エイジング

エルバマットの鮮やかで透明感のある色付けは、染料のみで行われます。傷やシミは、型押しや顔料で隠さないので、そのまま残ります。しかし、原皮の風合いをそのまま味わえるのは、最高品質の天然の革である証です。傷やシミも唯一無二の個性として、受け入れていただけますようお願い致します。
染料で仕上げた革は、使い込むほど色が深まり、エイジングを堪能できます。 エイジングに関しては、ヴァケッタレザーの右に出る革は存在しません。中でもオイルをたっぷり含むエルバマットのエイジングは美しく、短い時間で色艶が深まります。
イタリアでは革らしい自然な風合いが好まれ、エイジングを楽しむ文化が息づいています。エルバマットは、イタリアの革文化を継承し、その魅力を堪能できる数少ないイタリアンレザーの1つです。
共に成長していく革なので、入学や進級、就職など新たな門出へのプレゼントにも最適です。

エルバマットのエイジング

Texas のエイジングの例

アメリカ・テキサスの乾いた荒野を連想させる「テキサス(Texas)」シリーズ。銀面(表側)を起毛させたオイルヌバックで、床面を起毛させたスエードより丈夫で末長く使用できます。ビロードのように柔らかくサラサラとした触り心地が特徴で、オイルも多く含むので、非常に早くエイジングが進行します。使うほどに起毛が落ち着き、艶が増し、色が深まります。

Texas Nero Texas Nero(テキサス 黒):マットな墨のような黒。次第に艶が増し、黒が深まります。
Texas Giungla Texas Giungla(テキサス ジャングル):深いダークオリーブが、さらに深みのある色へ。
Texas Bruciato Texas Bruciato(テキサス 焦げ茶):使い込むことでダークブラウンが濃く。
Texas Cammello Texas Cammello(テキサス ラクダ):美しい飴色へと変化。

オイルケアが不要

一般的な革は、表面に最初から艶があると思います。それは、革の最終工程で表面にオイルを塗って仕上げているからです。しかし、表面のオイルは、経年変化で揮発し、光沢を失い、カサカサになります。それが定期的なオイルケアが不可欠な理由です。
一方、エルバマットは、その名の通り、最初は艶のないマットな表情です。これは、オイルを表面に塗らなくても、通常の1.5~2倍(原皮の約20%)のオイルを加える特許製法で、 繊維の中までたっぷりオイルが染み込み、革が乾燥しないからです。 使い込むほど、内側に含まれるオイルが気孔部分から染み出して表皮をコーティングし艶が出ます。防水効果も高まります。
ここに既成の皮革用オイルを加えると気孔が詰まり呼吸困難になり革が早く老化する事に繋がります。そのため、エルバマットにはオイルケアは不要です。防水スプレー、その他コーティングしてしまうようなものも禁物です。革が呼吸できず硬化します。
何もせず、よく使い革に適度な刺激を与えること、それが一番のメンテナンスです。
コーティングしないので表面は柔らかく傷つきやすいですが、多少の傷は指で擦れば自然に回復します。深い傷も、エイジングとともに馴染み、革の風合いへと変化していきます。
時間と手間がかかるため、現在ではヴァケッタレザーを生産するメーカーは僅かです。革大国イタリアの中でも、エルバマットは、革本来の味わいと扱いやすさを兼ね備えた希少な存在です。

エルバマットの製造過程

ナチュラルマークについて

牧場では牛がストレス無く健康に育つ様に放牧飼育されています。革にはその牛が『生きた証(ナチュラルマーク)』が刻まれています。
・キズ:元々持っていた皮膚の傷痕、かき傷や斑点など。
・色むら:繊維の密度や厚さが違い。ロットや部位により発生します。
・血筋:すぐ下にあった血管の痕が濃くなる筋模様。
・トラ:首付近など元々あるシワが寄りやすい部位の筋状の縞模様
通常は、これらは、型押しや顔料により隠されることが多いのですが、その場合、革本来の風合いは損なわれてしまいます。
エルバマットのように素地を活かした仕上げは、ナチュラルマークがある場合もありますが、良質な天然皮革の証といえます。
唯一無二の個性としてご了解いただけますようお願い致します。

cammello t-guingla cammello lattuga

(キズ・色ムラ/血筋・シワ)

白い粉について

エルバマットは、大変オイル分の多い革のため、気温や湿度、通気条件などにより、気孔から滲み出たオイル成分が白い粉となることがあります。
これはブライドルレザーのブルームなどと同じ現象で、製品の不良ではございません。
特に冬季、気温が低い時期に顕著で、一見カビのように見える場合もございますが、柔らかい布で簡単に拭き取ることができます。(ステッチなど細かく除去しにくい部分は温めると消えます)
これらの症状は、オイル分の多いエルバマットの良質な特性の一つとなります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

SYRINXの製品は常識の範囲内で本来の目的のためにご使用いただいた場合、素材や構造的な欠陥に関してご購入日より1年間の保証期間を設けています。
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日本全国送料無料にてお届けします。

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