HITOE<br>長財布2 L-zip
HITOE<br>長財布2 L-zip
HITOE<br>長財布2 L-zip
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HITOE
長財布2 L-zip

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税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

Makuakeで予約販売開始

「HITOE 長財布 L-zip」がバージョンアップします。その「HITOE 長財布2 L-zip」の予約販売をクラウドファンディング「Makuake」で11月8日より開始しました。
前モデルに寄せられた多くの声を活かし、気になった点を徹底的に改良。カードポケットが2箇所になり、「さらに薄く、スマートに」使えるようになりました。
収納量と薄さ、どちらも妥協しない、唯一無二の財布として生まれ変わります。


HITOEのこれまでの実績

SYRINX のHITOEシリーズは、クラウドファンディングでシリーズ累計7500万円(※2019年11月11日時点)以上を調達するなど、今熱い注目を集める財布です。

HITOE 長財布 L-zip 7,071,840円(2018.03 Makuake)
HITOE 短財布 L-zip 7,727,840円(2018.08 Makuake)
HITOE 長財布 L-zip[Business] 21,097,260円(2019.01 未来ショッピング)
HITOE 短財布2 L-zip 23,157,200円(2019.09 Makuake)

財布の国内最高額(※2019年1月31日時点)のご支援をいただいたL長財布 L-zipが、今回バージョンアップ。「HITOE 長財布2 L-zip」として生まれ変わります。

HITOE長財布カラーラインナップ

単(ひとえ)、それだけ

「鞄を持たず、手ぶらで足取り軽く出かけたい!」
その想いを叶えるために、HITOE シリーズは誕生しました。

「身も心も軽やかな快適さ」

機能性、携帯性、収納力。これらを兼ね備えたHITOEは、きっと、あなたの生活を豊かにする存在になると確信しています。

HITOEを手に持つ

薄さ際立つ「単(ひとえ)構造」

薄さ

財布が分厚くなるのは、カードとコインが重なるから。これを解決するのが「単(ひとえ)構造」(特許庁意匠登録済)です。カードとコインを重ねず、横に分散し、従来の財布より圧倒的に薄くなりました。
さらに、重なる革は、一般的な財布は10枚以上。HITOEはわずか4枚。これは、調査したコインとカードを収納できる財布の中で最少です。
紙幣20枚、コイン15枚、そしてカード16枚。これほどたっぷり収納しても、財布の厚さは約15mm。 一般的な財布なら、30mm以上。圧倒的な薄さです。

薄さ

「厚い革」への挑戦

革を薄く漉いてしまえば、薄い財布を作ることは簡単です。しかし、薄い革は耐久性が劣り、革本来の風合いも損なわれます。 革を厚革のまま使う。しかし、財布は薄く。 この欲張った相反する難題に、私たちは挑戦しました。試作を何度も繰り返し、ようやく到達したのがこのHITOEです。 外装に使用するのは、革本来の魅力を満喫できる、厚さ約2mmの「元厚(げんあつ)の革」。しかし、財布中央部の厚さはわずか7mm。これまでには無い、「厚い革」の「薄い財布」です。

厚い革

唯一無二の存在へ、HITOE 長財布 L-zipがバージョンアップ

HITOE 長財布2 L-zipは、前モデルに寄せられた多くの声を活かし、気になった点を徹底的に改良。薄いだけでなく、たっぷり入る財布に生まれ変りました。

改善点1 より薄く、スマートに

「カードをもう少し入れたい」「カードが多いと探しにくい」
前作「HITOE 長財布 L-zip」に寄せられた声をもとに改良します。
前作はカードを1箇所のポケットに、まとめて最大12枚ほど入れることができました。しかし、枚数が多いと厚く嵩張り、お目当のカードを探しにくくなります。
そこでマルチポケットに代わり、カードポケットを2箇所に増やしました。2箇所にカードを分散させることで、さらに多くのカード入れても、「より薄く、スマートに」使えます。
ヒントになったのは、HITOE 短財布 L-zipです。事前の心配を他所に、極端に浅いコインポケットは、ネガティブな意見が寄せられず、「使いやすい」と、好意的な評価を多くいただきました。その声に支えられ、長財布もコインポケットを思い切って浅くし、カードポケットを2箇所に増やしました。

HITOE長財布2内部

改善点2 特注の引き手

ファスナーの引き手は、金型をYKKに特注したオリジナル。直線と円弧だけで構成され、表はロゴもないシンプルなデザイン。ポケットに引っかかりにくく、スライダーに不要な力が加わらず、耐久性が高まりました。
ロゴは、目立たないように裏に小さく刻印。凸型で滑り止めを兼ねています。横から見ると先端ほど厚いのは、つまみ易さにこだわった結果です。
小さなパーツですが、SYRINXのデザインに対する哲学が凝縮されています。

オリジナル引き手

改善点3 コバの磨き

革のコバ(切り目)の仕上げは、磨き仕上げになりました。
一般的に採用される塗りのコバは、経年変化で割れたり剥がれたりするのが気になります。手間はかかりますが、磨きのコバはその心配がなく、使い込むほど味わいが増してきます。

コバ

考え抜かれた6つの使いやすさ

01 スマホ、パスポート、銀行通帳も

一般的な長財布は、厚くなりすぎスマホまで入れる余裕はありません。しかし中身を詰めても薄い「HITOE」なら、財布にスマホを入れて持ち歩くことが可能です。大型のiPhone XS Maxも入ります。
「HITOE」を使い始めて、私自身、まず通勤が変わりました。財布とiPhoneを入れるためにカバンを持ち歩く必要がなくなり、この財布だけポケットに入れて通勤するようになりました。そして、平日のランチ、週末子供と遊びに出かける時、買い物…いつでもお供は「HITOE」のみ。両手が自由な手ぶら生活を実現でき、煩わしさがありません。
銀行通帳やパスポートも収納可能で、パスポートケース兼財布として海外でも活用できます。

スマホ

02  コインポケットは浅いほど使いやすい

コインポケットが深いと、コインを探すのも取り出すのもスムーズにできません。HITOEの浅く大きく開くコインポケットなら、必要なコインをすぐに見つけて取り出せます。ファスナーを閉じれば、コインがこぼれる心配はありません。浅いのにたっぷり20枚のコインが収納可能。無駄なくコインを使った場合の最大枚数・999円=15枚(※写真)を入れても余裕があります。

浅いコインポケット

03 カードはたっぷり

カードポケットは二箇所。コインポケットの横は現金と一緒に利用する健康保険証、ポイントカードなど、下は単体で使う免許証やクレジットカードを収納すると便利です。
ファスナーを閉じれば、大切なカードをうっかり落とす心配はありません。

たっぷりのカード

04 キャッシュレスをスマートに、便利なダブルファスナー

両端にスライダーがある特殊なファスナーを採用しました。
スライダーが一つの場合、大きく開かないとコインポケットの下のカードは使えません。ダブルファスナーなら、最小の動作で素早くアクセスできます。不意にコインを落とす心配もなく、キャッシュレスでもスマートに使えます。
写真のように2つのファスナーをコインポケットの横まで開けば、カードと現金、すべて同時に使用することも可能です。

尻合わせのファスナー

05 ポケットに出し入れしやすいカタチ

HITOEは片方の端部を薄く綴じあわせています。だから、ポケットへの出し入れが、引っ掛かりがなくスムーズです。

ポケット

06 耐久性の高いファスナー EXCELLA

YKKの最上級ファスナー「EXCELLA」を採用。EXCELLAは、寸法精度が極めて高く、噛み合わせに遊びが少ないファスナーです。そのため、使い始めは固く、少し引っ掛かりを感じる場合がありますが、使い込むことで、次第に滑らかになります。
安価なファスナーほど、寸法の遊びが大きく、動きが軽快です。しかし、噛み合わせが甘く、噛んだり、外れたり、トラブルの原因となります。エレメントの全面を一つ一つを丁寧に磨き、精緻を極めた EXCELLAは、長く愛用頂ける最高峰のファスナーです。

エクセラ

深まる色艶・ヴァケッタレザー

9世紀初頭からイタリア・トスカーナ地方に伝わる「ヴァケッタ製法」。その伝統を今なお守り続けるテンペスティー社のエルバマット・レザーを採用しました。自然の樹木のタンニンでなめし、じっくりとオイルを染み込ませた革です。

詳しい革の説明

エルバマット

日本の革職人による丁寧な仕立て

SYRINXの無駄のないミニマルなデザインには高い精度が求められます。そのため、SYRINXの製品は、工場での量産でなく、高い技術力を持つ日本国内の小さな工房を厳選し、SYRINXのこだわりを丁寧に実現してもらっています。

工房

国際意匠登録

HITOE 長財布2 L-zipは、国内で意匠登録するだけでなく、グローバル展開も視野に、国際意匠出願も行っています。

特許庁 意匠登録第1637888号
国際意匠(中国) 登録第5338009号
ハーグ国際意匠登録出願済(米国、欧州、韓国)

Customer Reviews