新しいHitoe® L-zip L

クラウドファンディング

9月18日(土)朝7:00からクラウドファンディングにより先行販売を行います。

https://camp-fire.jp/projects/view/478835

 

小さな薄い長財布

Hitoe® L-zip Lは、薄い長財布です。
2019年に財布のクラウドファンディングで国内歴代1位を達成するなど、多くの方にご好評を頂いてきました。
進化の余地はないと思われていたミニマルなデザインですが、一回り小さく、さらに大容量に、「小さな薄い長財布」として生まれ変わります。

幅わずか17cm(※)。カード20枚。圧倒的な薄さ。
銀行通帳やパスポートも入る高い汎用性。
長財布として一つの極致に至りました。
(※ L型ファスナー長財布として国内最小 自社調べ)

クラウドファンディングによる予約販売を9月に開始予定。詳しい情報を希望する方は、ニュースレター登録をお願いします。

現行商品は、セール価格にて販売しております。
https://syrinx.audio/products/hitoe-lzip-long

ミニマルなデザイン - Hitoe L-zip Lミニマルな外観
Hitoe構造 - Hitoe L-zip Lカード2箇所とコインが重ならないHitoe構造

幅17cmへの挑戦

新しいL-zip Lの最も大きな進化は、これまでの薄さはそのまま、幅が1cm縮まり、17cmになったことです。しかし、通常、L型ファスナー財布の幅を17cmとすることは無謀です。なぜなら、紙幣を噛むリスクが高くなるからです。

では、どうやって、この課題を解決したのか?

Point 1
現行モデルは、ファスナーを閉じている時、スライダーを財布の下に少し回り込ませていました。新しいL-zip Lは、横に留まるように変更しています。そうすることで、閉じている際、スライダーがスペーサーとなり、紙幣がファスナー側に寄ることを防ぎます。これは閉じると両端にスライダーが残るダブルファスナーならではの工夫です。
また、紙幣を噛みやすいのは、ファスナーの曲がり部です。紙幣が溜まる下部は特にリスクが高く、この曲がりをなくせば、リスクそのものを排除し、余白を最小にできます。(ラウンドジップタイプが紙幣を噛みやすいのは、ファスナーの曲がりが多いためです。)

サイズ - Hitoe Fold Liscio L-zip L新旧の比較

Point 2
財布の端部は、これまで一枚に綴じ合わせていました。
ポケットに入れやすい一方、曲がりがあり、紙幣をステッチ際まで寄せることが困難でした。新しいL-zip Lは、マチを設け、紙幣をそのまま端まで入れやすくなっています。このマチにより、カードの収納力も高まりました。

こららの工夫により、L型ファスナー長財布としては、国内最小となる幅17cmを実現しています。

汎用性の追求

Hitoe Fold シリーズは、収納できるカードをクレジットカードサイズに限定するなど、薄さとコンパクトさを極限まで追求した財布です。

しかし、収納力の高い長財布は、サイズと汎用性のバランスが重要だと考えています。
少し大きめのカードも収納可能。枚数も仕様の20枚より多く入ります。(ただし、薄さを満喫いただくには6+6=12枚までを推奨します)
銀行通帳やパスポートも入れることが可能で、たっぷり入れても、薄く、小さなトラベル財布としてもご利用いただけます。

サイズ - Hitoe Fold Liscio L-zip L無駄のないサイズ感

製品仕様

外形寸法:約w17.0 x h9.5 x d1 cm
     (紙幣10枚・カード10枚・コイン適宜収納時)
最大容量:紙幣30枚・コイン20枚・カード20枚
製品重量:約82g
革   :イタリア製植物タンニン鞣し革(ヴァケッタ製法)
生産  :日本
付属品 :スキミング防止カード1枚
     化粧箱
知的財産:意匠登録3件