Musubu ® Key Case - Liscio -

¥1,540
Color: Fragola

在庫残り10個!

上質な革で鍵を挟む。ただ、それだけ。

革で結ぶ

V型の革で挟むだけの、ミニマルを極めたデザイン。(特許庁意匠 登録登録第1623076号)

これまでにない鍵の束ね方

革で結ぶ

鍵を束ねるのは革紐です。従来は、金属製のリングが連なり嵩張りました。
「《結ぶ》キーケース」は、革紐の柔らかさで、鍵をコンパクトに束ねます。
優しい手触りで、荷物を持ったまま、片手で鍵の出し入れが可能です。

鍵の本数は自由に、1〜10本まで

本数

革紐の長さを調整できるので、鍵の本数は自由です。最大でおよそ10本まで束ねることができます。

立てる

数本鍵を束ねれば立てて置くことができるので、机の上でも鍵がバラバラと広がりません。

使い方

1 通す

通す

金属製のリングが付いている場合は取り外し、鍵を直接革紐に通します。

2 結ぶ

結ぶ

3つの穴に革紐を緩く通し、その後、革紐を締めれば、しっかりと結ばれ解けません。

3 切る

切る

余った革紐を、カッターナイフでカットします。

※ 鍵の本数にフレキシブルに対応できるよう革紐は長めになっています。
※ 鍵の大きさは約6cm程度までの鍵を収納できます。車のキーや、マンションのスマートキーは、納まらない場合がございます。
※ 革紐は幅5mmありますので、鍵の穴の幅は5mm程度必要です。
※ 革紐を短く切りすぎると鍵の入れ替えが困難になるのでご注意下さい。
※ 革紐は使用に伴い若干延び、細くなります。
※ 鍵を頻繁に入れ替えする使い方には向いておりません。


滑らかな美しさ Liscio(リーショ)

「Liscio(リーショ)」は、イタリア語で「滑らかな」を意味します。銀面はスムースでキメが細かく、染料仕上げによる自然な色ムラがあります。革らしい上品で味わい深い表情で、原皮の中でも使える箇所が限られる贅沢な仕様です。

このシリーズに使用する革は、9世紀初頭からイタリア・トスカーナ地方に伝わる「ヴァケッタレザー」。植物タンニンで鞣し、じっくりとオイルを染み込ませ、ほぼ永久に潤いと艶のある革質を味わえます。

ヴァケッタレザーのエイジングは、数あるイタリアンレザーの中でも際立つ存在で、見事なまでに美しく色艶が深まります。


製品仕様

外形寸法:約W.70 x H.33
製品重量:約10g
鍵本数 :1本〜10本程度
革   :イタリア製植物タンニン鞣し革(ヴァケッタ製法)
生産  :日本
知的財産:意匠登録第1623076号

※ 製品の保証・取扱上の注意点はこちらをご覧ください。

カラー・エイジング

滑らかで、吸い付くような質感。原皮の表情がわかる透明感があります。使うほどに色艶が深まります。

NaturalNatural(ナチュラル):定番のカラー。次第に美しい飴色に。
Scarlet Scarlet(スカーレット):鮮やかな朱色から、深いレンガ色に。
Taupe Taupe(トープ):グレーブラウンから次第に深い焦げ茶へ
Green Green(グリーン):綺麗な若葉色から、深い艶とともにオリーブ色に。
Dark Turquoise Dark Turquoise(ダークターコイズ):青緑色が次第に濃く。
BlackBlack(ブラック):マットな表情から次第に艶のある黒に。

白い粉について

大変オイル分の多い革のため、気温や湿度、通気条件などにより、気孔から滲み出たオイル成分が白い粉となることがあります。
これはブライドルレザーのブルームなどと同じ現象で、製品の不良ではございません。
特に冬季、気温が低い時期に顕著で、一見カビのように見える場合もございますが、柔らかい布で簡単に拭き取ることができます。(ステッチなど細かく除去しにくい部分は温めると消えます)
これらの症状は、オイル分の多い革の良質な特性の一つとなります。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

この革の元となる牛は、ストレス無く健康に育つ様に放牧飼育されています。この革は、上質な革本来の魅力をお楽しみいただくために、繊細な仕上げを施しています。そのため元々あったシワやキズ跡などの『生きた証(ナチュラルマーク)』が刻まれている場合があります。ナチュラルマークは、良質な天然皮革の証であり、使い込むうちに、製品の唯一無二の味となります。

バラ傷・血筋

傷
傷

ぶつかったり、喧嘩したりしたときの小傷、虫刺されの跡です。自然に近い環境で育つほど多くなります。個体によって深さや長さ、大小様々です。

血筋

血管のあとで、特に床面によく見受けられます。

トラ

トラ

首回りから背骨沿いに良く見受けられる深いしわの跡です。イタリアンレザーは、トラがあればあるほど美しいと表現され親しまれています。 背骨周りはもっとも繊維密度が高く、強度的な問題はございません。

色ムラ

色むら

繊維密度の差などにより色むらが生じる場合があります。革質の不均一が原因ですが、革が天然素材である限り、避けることができません。
唯一無二の革の個性としてご了承お願いします。

お客様の声

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