MUSUBU key case
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通常価格
¥3,000
セール価格
¥3,000
数量は1以上でなければなりません

ポケットに入る小さなキーケース
《結ぶ》キーケース

クラウドファンディングサイトMakuakeで、目標額の274%・549,780円を達成

上質な革で鍵を挟む。ただ、それだけ。

革で結ぶ

V字に型抜きされた革

V型の革で挟むだけの、ミニマルを極めたデザイン。(特許庁意匠 登録登録第1623076号)

これまでにない鍵の束ね方

革で結ぶ

革で鍵を束ねます

鍵を束ねるのは革紐です。従来は、金属製のリングが連なり嵩張りました。
「《結ぶ》キーケース」は、革紐の柔らかさで、鍵をコンパクトに束ねます。
優しい手触りで、荷物を持ったまま、片手で鍵の出し入れが可能です。

鍵の本数は自由に、1〜10本まで

本数

10本の鍵を束ねた例

革紐の長さを調整できるので、鍵の本数は自由です。最大でおよそ10本まで束ねることができます。

立てる

数本鍵を束ねれば立てることができます

立てて置くことができるので、机の上でも鍵がバラバラと広がりません。

使い方

1 通す

通す

金属製のリングが付いている場合は取り外し、鍵を直接革紐に通します。

2 結ぶ

結ぶ

3つの穴に革紐を緩く通し、その後、革紐を締めれば、しっかりと結ばれ解けません。

3 切る

切る

余った革紐を、カッターナイフでカットします。

※ 鍵の本数にフレキシブルに対応できるよう革紐は長めになっています。
※ 鍵の大きさは約6cm程度までの鍵を収納できます。車のキーや、マンションのスマートキーは、納まらない場合がございます。
※ 革紐は幅5mmありますので、鍵の穴の幅は5mm程度必要です。
※ 革紐を短く切りすぎると鍵の入れ替えが困難になるのでご注意下さい。
※ 革紐は使用に伴い若干延び、細くなります。
※ 鍵を頻繁に入れ替えする使い方には向いておりません。

開発の経緯

開発

コンパクトで片手で使えます

「リングが多重で、バラバラと嵩張る」
「サイズが鍵より無駄に大きい」
「片手で使いにくい」
既存のキーケースに感じていた課題です。
「《結ぶ》キーケース」は、これらの課題をミニマルなデザインで一気に解決します。

開発

ネジ金物で試作した例

最も難しかったのは鍵の固定方法でした。
当初は、ねじ金物で鍵を固定する予定でした。デザインもシンプルですが、長く試用してみると問題がありました。
 ・鍵の本数が少ない時、金物がケースから突き出る。(引っかかる)
 ・鍵を回転させるので、使っているうちにネジが緩みはずれてしまう。

開発

数多くの試作品

ネジが外れ、大切な鍵まで紛失してしまっては元も子もありません。そこで、金物を使わず、革紐で束ねることを思いつきました。

しかし、革紐の固定方法を様々試みましたが、長期間使用すると緩みやすくなってしまいます。
15回を超える試作と、数ヶ月に及ぶ試行錯誤を経て到達したのが、3つの穴を利用して革紐と本体をしっかりと繋ぐ、全く新しい「結び方」です。

製品仕様

イタリア産ヴァケッタレザー(牛革)
TEMPESTI ELBAMATT
サイズ
約W.70 x H.33
重量
約10g
鍵本数
1本〜10本程度
生産国
日本
付属品
取扱説明書
イタリア植物タンニンなめし革協会証明書
オリジナルボックス
登録
特許庁意匠 登録登録第1623076号

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