TSUTSUMU Card Case
- Aria -
心を包むおもてなし

販売予定に関して

日本経済新聞社・未来ショッピングにて、先行販売を行なっております。
発送は、終了日を待たずにお申し込み順で、入荷後速やかに発送します。


新しいTSUTSUMU・世界最小へ

手のひらサイズ

世界のデザイン賞7冠を達成し、SYRINXのレザーアイテムの原点ともいえる「TSUTSUMU Card Case」。
その名作がさらに美しく洗練され、世界最小(※)になりました。重さもわずか約17gしかありません。(※ 縦横サイズ・革の名刺入れとして・2020.10.27当社調べ)

右利き用、左利き用をお選びいただけます。

空気のような軽やかさ「Aria(アリア)」

aria

「Aria(アリア)」は、イタリア語で「Air(空気)」を意味します。また、オペラや宗教音楽における、叙情的な独唱歌の意もあります。
薄く、軽く、空気のように存在を感じさせない。それでいて、美しく、独創性溢れる、それが「Aria」シリーズです。

「Aria」には、薄革の「ベタ貼り(全面糊付)」を用います。
皮革製品の最高の贅沢と言われる技法で、薄く漉いた2枚の革を貼り合わせ、より強く、より軽く、より薄く仕上げます。

表革は、ホワイトワックス加工され、白い粉はブルームといわれるワックス(蝋)です。使うほどに表面のワックスが擦れて浸透し、透明感のある表情があらわれます。
内装革は、ワックス加工を施していない同色の革。開いたときに、外装と美しいグラデーションとなります。

agingMisty Irisのエイジング例

世界のデザイン賞7冠の名作

「TSUTSUMU Card Case」シリーズは、ミニマルな佇まいとコンセプトが高く評価され、世界の著名なデザイン賞で7冠を達成しています。

iF Design Award2019(ドイツ・世界三大デザイン賞)
IDEA2018(アメリカ・世界三大デザイン賞)
A’ Design Award & Competition 2019(イタリア)
DFA Design for Asia Awards 2019(香港)
Asia Design Award2018(韓国)
The 3rd European Product Design Award(ハンガリー)
おもてなしセレクション2017(日本)

awards

心を「包む」、日本の美

大切な名刺を1枚の革で包むおもてなし

贈答品に使われる風呂敷、袱紗、熨斗袋など、日本では、大切なものを丁寧に包む文化があります。
この「包む」という日本の伝統的な美意識から名刺入れをデザインしました。
糸や金具、ベルトなど、留め具は一切使用しません。上質な革を、ただ折り紙のように美しく折り重ね、大切な名刺を包みます。

また日本では、頂いた名刺は丁重に扱います。
大切な名刺を丁寧に包む「TSUTSUMU」は、自分自身の品格や感性と共に、日本のおもてなしの文化も相手に伝えるビジネスアイテムです。

tsutsumuを解くすべて解いた状態

相手を気遣う解く所作

丁寧に包まれたものは、解く所作にも気遣いや思いやりが込められます。ビジネスシーンにおいては、相手を待たせないことが重要です。
「TSUTSUMU」は留め具がないので、素早く開けて、スムーズに名刺を取り出せます。
内部も滑らかな革で、名刺の滑りも良く、ストレスがありません。
当初は上下が見分けにくいですが、よく手に触れるフタ側は、ロウが早く取れ、使うほどわかりやすくなります。

tsutsumuを使う小さいながら、通常の名刺を25枚収納可能

端正な美しさ

ロゴのない外観、精緻なディテール、シャープでシンメトリーなデザイン。
控え目で、端正な美しさは、あなたのエレガンスを表現します。

tsutsumuの中心シンプルなデザイン

Made in TOKYO へのこだわり

SYRINXのミニマルなデザインには高い精度が求められます。そのため、工場の量産ではなく、ベタ貼りに関する技術力の高い国内の工房で、SYRINXのこだわりを丁寧に実現しています。
また、コバ(革の断面)は磨き上げ、縁は熱したコテで細い線(ネン引き)を入れ、細部にまで妥協なくこだわっています。
デザインから製造まで、すべて東京で行い、世界に誇るMade in TOKYOの品質をお届けします。

HITOE Foldの刻印丁寧なコバの仕上げ

製品仕様

外形寸法:約W.94 x H.58 x D.12(名刺25枚収納)
製品重量:約17g
収納量 :25枚(91 x 55mmサイズ 220kgマットコート紙
革   :牛革(イタリア産)
生産  :日本
知的財産:意匠登録第1595193号

※ 製品の保証・取扱上の注意点はこちらをご覧ください。

 

Aria」には、薄革の「ベタ貼り(全面糊付)」を用います。
皮革製品の最高の贅沢と言われる技法で、薄く漉いた2枚の革を貼り合わせ、より強く、より軽く、より薄く仕上げます。
2枚の薄い革を、折り曲げても浮きやたわみなく、1枚だと錯覚するほどに仕上げるには、豊富な経験と熟練の技術が必要です。 
芯材を用いないため、革の厚さ0.1mm単位で、特性が大きく変わります。 また、貼り合わせる革の組み合わせで、柔らかな風合いから、強いコシまで、張り感も異なります。

様々な素材、厚さで試行錯誤を繰り返し、仕様を決定しています。

エイジングについて

表革に使用するのは、タンニン鞣しのダブルショルダーを、ホワイトワックス加工した革で、白い粉はブルームといわれるワックス(蝋)です。使うほどに表面のワックスが擦れて浸透し、透明感のある表情があらわれます。
内装革は、ワックス加工を施していない同色の革。キメ細やかな銀面で、開いたときに、外装と美しいグラデーションとなります。

ショルダーは、バラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあり、天然皮革ならではの表情を堪能できます。
オイルもワックスも十分に含まれるため、メンテナンスは特に必要ありません。

シビラ Greige Misty Greige(グレージュ)
シビラ Ash Misty Ash(灰)
シビラ Iris Misty Iris(アイリス)
シビラ ChocolateMisty Chocolate(チョコ)
シビラ navyMisty Navy(ネイビー)
シビラ Black Misty Black(黒)

牧場では牛がストレス無く健康に育つ様に放牧飼育されています。革にはその牛が『生きた証(ナチュラルマーク)』が刻まれています。
この革のように、顔料や型押しで隠さずに素地を活かした仕上げでは、ナチュラルマークがある場合もあります。
ナチュラルマークは、良質な天然皮革の証であり、使い込むうちに、製品の唯一無二の味となります。

バラ傷・血筋

傷
傷

ぶつかったり、喧嘩したりしたときの小傷、虫刺されの跡です。自然に近い環境で育つほど多くなります。個体によって深さや長さ、大小様々です。

血筋

血管のあとで、銀面・床面、どちらにもよく見受けられます。

トラ

トラ

首回りから背骨沿いに良く見受けられる深いしわの跡です。イタリアンレザーは、トラがあればあるほど美しいと表現され親しまれています。 背骨周りはもっとも繊維密度が高く、強度的な問題はありません。

色ムラ

色むら

繊維密度の差などにより色むらが生じる場合があります。革質の不均一が原因ですが、革が天然素材である限り、避けることができません。
唯一無二の革の個性としてご了承お願いします。

SYRINXの製品は常識の範囲内で本来の目的のためにご使用いただいた場合、素材や構造的な欠陥に関してご購入日より1年間の保証期間を設けています。
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