MEKURU Pen Case
- Foschia -
取り出しやすい小さなペンケース

¥5,500
Color: Sibilla Nero
Size:

残りわずか19個

霞のような表情「Foschia」コレクション

「霞」を表すイタリア語、「Foschia(フォスキーア)」。使うほどに白いワックスが擦れて浸透し、霞が晴れるように、革本来の透明感のある表情があらわれます。(詳しくは革の説明をご覧ください)


「めくって」使うペンケース

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「大人の小さなペンケース。」
《MEKURU》は、カバンのサイドポケット、ジャケットの胸ポケットにもスッキリと収まり、大切なペンを2-4本だけ持ち歩き、スマートに使える、まさに大人のためのペンケースです。

スリムなペンケースの課題

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持ち歩くペンは少数精鋭、そんな人には、カバンやポケットにも収まりがいいスリムで小さなペンケースがぴったり。
しかし、ペンケースはスリムなほど中身を確認しにくく、ペンを取り出すことが困難です。ペンをスムーズに取り出せなければ、スマートではありません。
《MEKURU》はスリムでありながら、その課題を解決します。

パッと「めくって」、サッと取り出す

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《MEKURU》の特徴は、ファスナーを背面側にまで回したこと。その工夫により、上部を「めくって」中身を最小限の動作でペンを取り出すことができます。
この「めくる」感覚は、約2mmの贅沢な厚革ならではの手応えです。裏地が擦り切れる心配もなく、末長くご愛用いただけます。

大きく開いてペントレーに

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ファスナーを大きく開けば、机の上に置いたままで便利なペントレーとして使うこともできます。

コンパクトで無駄のないサイズ感

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Sサイズは160mmまでの長さのペンが2-4本、Lサイズは176mmまでの長さのペンが3-5本、Apple Pencilも収納できます。
コンパクトだから、無駄のない密実なサイズ感にこだわりました。
革同士を綴じ合わせず、ファスナーがそのままマチになり、サイズに一切の無駄がありません。格別な革とちょうど良いサイズ感が心地よいペンケースです。

細部へのこだわり

mekuru

ファスナーの引き手は、金型をYKKに特注したオリジナルです。
表面はロゴもなく、直線と円だけで構成されたシンプルなデザイン。穴は完全な円形で、スライダーに不要な力が加わりにくく、耐久性に配慮しています。
ブランドロゴは、なるべく目立たないように引手の裏に小さく刻印し、シンプルなデザインを損なわないように配慮しました。また、凸型で滑り止めを兼ねています。横から見ると先端ほど厚くなっているのは、つまみ易さにこだわった結果です。
非常に小さなパーツですが、SYRINXのデザインに対する哲学が凝縮されています。

日本が誇るYKK最上級ファスナーの「エクセラ」

エクセラ

ファスナーは、数々のハイブランドがこぞって採用するYKKの最上級ファスナー「エクセラ」を採用。
エクセラと通常のファスナーとの違いは、エレメントのひとつひとつに丁寧な磨きがかかった精緻を極めたつくりです。しかし、ルーペでも使わなければ外見上はほとんど違いがわかりません。むしろ通常のメタルファスナーの方が、動きがスムーズだと言えば、驚かれるでしょう。エクセラは、噛み合わせに遊びが少ないので、使い始めは固く、少し引っ掛かりを感じる場合もあります。
では、なぜエクセラなのか。
それは、耐久性が異なるからです。精度の悪いファスナーほど噛み合わせが甘く、動きは軽いですが、長く使ううちにファスナーが外れるなど、トラブルが発生します。務歯(噛み合っている金属部分)のひとつひとつを丁寧に磨き、精緻を極めたエクセラの耐久性は、通常のファスナーの数倍あると言われています。動きは使い込むほど滑らかになります。
通常は高級財布などに採用され、ペンケースに使われることは稀なエクセラですが、毎日何度も開閉するから、上質さにこだわりました。


日本の革職人による丁寧な仕立て

日本の職人

SYRINXの無駄のないミニマルなデザインには高い精度が求められます。そのため、SYRINXの製品は、工場の量産ではなく、高い技術力を持つ日本国内の小さな工房を厳選し、SYRINXのこだわりを丁寧に実現してもらっています。


製品仕様

外形寸法:Sサイズ 約W.160 x H.45 x D.15
     Lサイズ 約W.176 x H.53 x D.15
革   :イタリア植物タンニン鞣し革(Tempesti Sibilla)
生産  :日本

※ 製品の保証・取扱上の注意点はこちらをご覧ください。

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のような表情 Foschia(フォスキーア)

「霞」を表すイタリア語、「Foschia(フォスキーア)」。ホワイトワックスが霞のような表情のシリーズです。
タンニン鞣しのダブルショルダーを、ホワイトワックス加工した革で、白い粉はブルームといわれるワックス(蝋)です。使うほどに表面のワックスが擦れて浸透し、霞が晴れるように、革本来の透明感のある表情があらわれます。

シビラ エイジング

革質は、十分なオイルを含みながら、表面に張りがあり、しっかりとした印象。
ショルダーは、バラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあり、天然皮革ならではの表情を堪能できます。
オイルもワックスも十分に含まれるため、メンテナンスは特に必要ありません。

※濃色の衣料へのワックスの移行にご注意下さい。

シビラ nero Nero(黒)
シビラ navyNavy(ネイビー)
シビラ t.moroT.Moro(焦げ茶)
シビラ papayaPapaya(パパイヤ)

牧場では牛がストレス無く健康に育つ様に放牧飼育されています。革にはその牛が『生きた証(ナチュラルマーク)』が刻まれています。
この革のように、顔料や型押しで隠さずに素地を活かした仕上げでは、ナチュラルマークがある場合もあります。
ナチュラルマークは、良質な天然皮革の証であり、使い込むうちに、製品の唯一無二の味となります。

バラ傷・血筋

傷
傷

ぶつかったり、喧嘩したりしたときの小傷、虫刺されの跡です。自然に近い環境で育つほど多くなります。個体によって深さや長さ、大小様々です。

血筋

血管のあとで、銀面・床面、どちらにもよく見受けられます。

トラ

トラ

首回りから背骨沿いに良く見受けられる深いしわの跡です。イタリアンレザーは、トラがあればあるほど美しいと表現され親しまれています。 背骨周りはもっとも繊維密度が高く、強度的な問題はありません。

色ムラ

色むら

繊維密度の差などにより色むらが生じる場合があります。革質の不均一が原因ですが、革が天然素材である限り、避けることができません。
唯一無二の革の個性としてご了承お願いします。

SYRINXの製品は常識の範囲内で本来の目的のためにご使用いただいた場合、素材や構造的な欠陥に関してご購入日より1年間の保証期間を設けています。
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